インプラントガイド千葉: インプラント治療の流れアーカイブ

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インプラント治療の流れ①

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インプラント治療には、さまざまな手法が存在しますが、ここでは「アストラテック」という手法についてご説明いたします。治療は以下の流れで行われます。

インプラント治療の流れ
①診断
②手術
③人工歯の取り付け

一気説明するのは、長いので、各項目ごとに3つ分けてご説明します。まずは、①からです。

①診断
インプラント治療を安全かつ、確実に行うために最も大切なのは診断です。
正しい診断のために充分な時間をかけて行うことが重要が重要です。
この診断の仕方でこの医者はまずいと思ったら、いさぎよく別の歯医者に移りましょう。
まずは、概略的に以下の5つの項目を診断します。

・歯列と顎堤の状態
・上下顎の咬合状態、顎間関係、近遠心
・顎骨とその周囲の状態(神経や孔の位置確認)
・身体、及び精神状態の把握
・既往歴及び状態の把握

次に、あご、歯について入念に診断されるはずです。

A 顎模型
歯型模型をつくり、咬み合わせにおけるベストポジションを確認します。

B サージカルステント
作られた模型にてガイドピンを植立しサージカルステント(手術用ガイド)を作製します。

C 断層(レントゲン)撮影
サージカルステント(手術用ガイド)を装着した状態で断層撮影を行います。出来上がったレントゲン像をもとに診断を行いより安全で確実な手術が可能になります。

D サージカルステントの完了
あとはガイドに従ってインプラントの手術を行うだけです。

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